スタジオで音が合ってきたら、次の目標はライブです。でも「どうやったらライブハウスに出られるの?」「ノルマって何?」と、分からないことだらけですよね。この記事では、初ライブまでの流れと、避けて通れないノルマの話を正直に解説します。
結論:まずは「対バン」から。ノルマの仕組みを知っておく
初めてのライブは、他のバンドと一緒に出る対バン形式がほとんどです。そして多くのライブハウスにはチケットノルマがあります。ここを知らずに飛び込むと、あとで驚くことになります。
ライブに出るまでの流れ
- 音源を用意する:スマホ録音でもいい。まず聴いてもらえる形に
- ライブハウスに問い合わせる/ブッキングに応募:出演の枠をもらう
- 対バン相手・時間・条件を確認:ノルマの有無もここでチェック
- リハ・本番:まずは1本、経験を積む
ノルマの正直な話
チケットノルマとは、「決められた枚数のチケットを売る(売れなければ自腹)」という仕組みです。たとえば10枚ノルマなら、売れなかった分はバンドの負担になります。だからこそ、集客の設計が大事になるわけです。ノルマの重さはハコによって全然違うので、必ず事前に確認しましょう。
慣れてきたら自主企画へ
何度か対バンを経験したら、自主企画ライブに挑戦すると、活動の主導権を握れます。出演者選びから集客まで自分たちで作る経験は、大きな財産になります。
まとめ
- 初ライブは対バン形式が基本
- チケットノルマ=売れない分は自腹。事前に必ず確認
- だからこそ集客の設計が要る
- 慣れたら自主企画で主導権を握る

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