DTMの始め方と最初に揃えるもの|宅録の第一歩

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「DTMを始めたいけど、何が必要?」。この記事では、パソコンでの楽曲制作の始め方と、最初に揃えるものを解説します。※価格・仕様は変わるので購入前にご確認ください。

DTMの始め方と最初に揃えるもの|宅録の第一歩の記事の流れを解説した図解

結論:PC+DAW+オーディオIFから

まずパソコンと、制作ソフト(DAW)、オーディオインターフェースがあれば始められます。マイクは録音する人だけでOKです。

最初に揃えるもの

  • パソコン(今あるものでも可)
  • DAW(無料・付属ソフトから始めてOK)
  • オーディオインターフェース
  • ヘッドホン(モニター用)

始め方

  • DAWをインストールして触ってみる
  • 付属音源で1曲、短く作ってみる
  • 慣れたら録音・ミックスに広げる

予算別の始め方

  • まず無料で:スマホアプリ+イヤホンマイク
  • 1〜2万円:USBマイクを追加
  • 3万円〜:オーディオIF+マイクで本格的に

DTMは青天井に見えますが、最初は最小構成で十分です。作りながら足りないものを買い足していくのが賢いやり方です。

挫折しやすいポイントと対策

最初につまずきやすいのは「操作を覚える段階」と「音がイメージ通りにならない段階」です。分厚い教則情報を全部覚えようとせず、まずは1曲を最後まで完成させることを優先しましょう。分からない機能は都度調べる形で十分で、完璧な理解より完成の経験を先に積むほうが続けやすくなります。

曲を「完成」させるコツ

作り込みすぎて完成しない、というのはDTMでよくある悩みです。最初のうちは短い尺(1分程度)で構わないので、あえて期限を決めて「一区切りつける」練習をすると、完成させる感覚がつかめます。完璧な1曲より、完成した曲を何本も積み重ねるほうが上達は早くなります。

DTMは無料ソフトからでも十分に始められます。最初から完璧な環境を整えようとせず、まず一曲作ってみることで、自分に必要な機材や知識が具体的に見えてきます。

自分の状況に照らし合わせながら、必要な部分から取り入れてみてください。慣れないうちは戸惑うことも多いですが、繰り返すうちに感覚がつかめてきます。

プラグインや音源は無料のものから試し、必要に応じて徐々に有料版へ移行していく進め方でも十分に上達できます。

正解は一つではないので、いくつかの方法を比較しながら自分に合う形を探してみてください。無理をせず、できる範囲から着実に取り組んでいく姿勢を大切にしてください。

分からないことがあれば、経験者に率直に聞いてみるのも近道になります。完璧を求めすぎず、まずは一度試してみることから始めてみてください。

状況は人によって異なるので、自分に合った形を焦らず探していきましょう。経験を積むうちに、判断の基準が自然と身についていきます。

周囲の意見も参考にしながら、最終的には自分自身で納得のいく選択をしてください。準備を整えることも大切ですが、動きながら調整していく柔軟さも同じくらい重要です。

一度でうまくいかなくても、次に活かせる気づきが必ずあります。基本を押さえておくことで、応用的な判断もしやすくなっていきます。

まとめ

DTMの始め方と最初に揃えるもの|宅録の第一歩のまとめを解説した図解
  • PC+DAW+オーディオIFから
  • 最初は無料・付属ソフトで十分
  • まず短い1曲を、期限を決めて完成させる
  • 完璧な理解より、完成の経験を積む

オーディオインターフェースの具体的な選び方は、姉妹サイト「宅録あそびば」で詳しく解説しています。

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