ライブに人が来ない原因と、集客の設計

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※本記事はプロモーション(広告)を含みます。

「ライブに人が来ない」。これは、駆け出しバンドのほぼ全員がぶつかる壁です。でも安心してください。動員は才能ではなく設計で増やせます。マーケティングの視点から、来てもらうための考え方と、対バン・自主企画それぞれの活かし方まで具体的に解説します。

ライブに人が来ない原因と、集客の設計の記事の流れを解説した図解

結論:動員は「音楽性」より「告知と往復」

いい演奏をすれば人は来る——残念ながら、そうはなりません。来てもらうには、知らせることと、相手のライブにも行く「往復」が要ります。ここを設計できるかどうかが、動員の差になります。演奏を磨く時間と同じくらい、知らせる工夫に時間を使えているか、一度振り返ってみてください。

人が来ない3つの原因

  • 告知が足りない:本人が思う10倍告知して、ようやく伝わる
  • 一方通行:自分の宣伝ばかりで、他バンドやファンとの関係ができていない
  • 来る理由がない:「そのライブに行く意味」を作れていない

集客の設計

  • SNSで日常的に発信:ライブ前だけ告知しても遅い。バンドのSNS運用を参考に
  • 対バンで相互送客対バンは、相手のファンに知ってもらう機会
  • 自主企画で「来る理由」を作る自主企画ライブで世界観を出す
  • 来てくれた人と関係を続ける:一度きりにしない

対バンを「消化試合」にしない工夫

対バンは出るだけでは動員につながりません。出演が決まった時点で、相手バンドに直接あいさつして関係を作ることが大切です。SNSで告知を相互にシェアする、当日は他のバンドの演奏もきちんと見る、終演後に感想を伝える。こうした小さな積み重ねが、次回以降お互いのファンが行き来する「往復」につながります。

常連ゼロから抜け出すタイミング

最初の数本のライブは、身内以外ほぼ来ないのが普通です。焦らず「毎回来てくれる人を1人ずつ増やす」意識に切り替えましょう。来てくれた人にはSNSでお礼を伝える、次のライブ日程を早めに知らせるなど、関係を切らさない工夫を続けると、3〜5本目あたりから少しずつ常連が生まれ始めます。

数字に折れそうになったら

動員が増えないと、心が折れそうになります。でもそれは多くのバンドが通る道。設計を少しずつ改善した人が、じわじわ抜けていきます。

集客がうまくいかない原因は一つとは限りません。告知のタイミングやSNSでの見せ方、リピーターを増やすためのライブそのものの満足度など、複数の要素を見直していくことが改善につながります。

分からないことがあれば、経験者に率直に聞いてみるのも近道になります。一つずつ確実に理解を深めていくことが、遠回りのようで一番の近道になります。

告知のタイミングやSNSでの見せ方、ライブそのものの満足度など、複数の要素を見直していくことが改善につながります。SNSでの告知に加えて、地道なチラシ配りや知人への声かけも、意外と集客の底上げにつながります。一度で結果を求めず、毎回の反省を次のライブ集客に活かしていく姿勢が大切です。

周囲の経験者の声にも耳を傾けながら、自分なりのやり方を築いていってください。小さな成功体験を積み重ねることが、次への挑戦を後押しする力になります。

長く続けている人ほど、うまくいかない時期を経験しています。焦らず付き合っていきましょう。小さな工夫の積み重ねが、いずれ大きな違いとなって表れてきます。

まとめ

ライブに人が来ない原因と、集客の設計のまとめを解説した図解
  • 動員は音楽性でなく「告知と往復」の設計
  • 来ない原因は告知不足・一方通行・来る理由がない
  • 対バンはあいさつと相互シェアで「往復」に変える
  • 最初は身内が中心で当然。1人ずつ常連を増やす意識で
  • SNS・対バン・自主企画で、知ってもらい関係を続ける

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